ハウステンボスプール2018の料金は結局いくら?わかりやすく解説

 

2018年夏、ハウステンボスのプールとして、日本最大級の『4大ウォーターパーク』が登場することが発表されました!

 

真っ白な砂浜、巨大スライダー、

これまでも好評だったインスタ映えするナイトプールももちろんあります。

 

昨年よりもさらにパワーアップしているため、

この夏一押しスポットになることは間違いないですね!

 

ただ、ハウステンボスのプールの料金体系って

ぶっちゃけわかりにくくないですか?

 

自分で調べたとき、プールの料金が入場チケットと別カウントになってて、結構わかりにくかったんですよね(^^;)

 

そこで今回は、

「2018年のハウステンボスのプールを満喫するための料金は結局いくらかかるのか」

ハウステンボスの入場チケットの種類や、利用するプール、時間帯を考えて、いろんな組み合わせをシミュレーションしてみたいと思います!

 

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ハウステンボスが誇る巨大プール、日本最大級の『4大ウォーターパーク』とは?

 

まずはこの夏ハウステンボスにオープンする4大ウォーターパークの特徴をご紹介。

 

①WAIWAIビーチ(巨大プールと各種スライダー)

②海キング(海上アトラクション)

③OASIS(大人限定)

④森のプール(屋内プール)

 

の4エリアで構成されており、

2018年6月30日(土)~9月9日(日)

の期間に開催されています。

 

①『WAIWAIビーチ』

タヒチをイメージした真っ白な砂浜と

急降下急上昇を体験できるウォータースライダー※など

(※ブーメランスライダーの対象は高校生以上)

広大な野外プールエリアです。

 

【時間】

昼:9~18時

夜:19~22時

【料金】

1DAYパスポート所持者→追加料金なし

その他→ +500 円(別途有料席もあり)

 

 

②海上ウォーターパーク『海キング』

日本最大級の巨大な海上アスレチック。

高さ3mから海にダイブしたり、フロートの上を跳んだりはねたりできます。

 

【時間】

9時~17時30分

【料金】

パスポート保持者 →+200 円

その他→+ 1,000 円(別途有料席もあり)

【対象年齢】

10 歳以上(小学生は要保護者同伴)

 

 

③16歳以上の大人限定プール『ガーデンプールOASIS(オアシス)』

昼は大人限定のゆったり屋外プール。

夜は光る演出などSNS映えする企画満載のナイトプール。

プロジェクションマッピングを用いた光の演出やバブルマシーンを使った泡まみれになる泡プールなど、カップルでも友達同士でも盛り上がること間違いなしです。

 

【時間】

昼:9~18時

夜:19~22時

【料金】

パスポート保持者 →追加料金なし

その他→+ 500 円(別途有料席もあり)

 

 

④日焼けしたくない人向け『森のプール』

唯一の屋内プール。

リゾートを意識した雰囲気になっています。

 

【時間】

11~18時(7/14~9/2のみオープン)

【料金】

パスポート保持者 →平日+600円、土日祝・8/4~8/15+1,000円

その他→平日+ 1,700 円(小人1,200円)、土日祝・8/4~8/15+2,000円(小人1,700円)

※一部のホテル宿泊者には優遇あり。

 

 

1Dayパスポートか散策チケットか?入場料別にハウステンボスのプールにかかる料金をシミュレーションしてみよう!

それでは、いよいよ具体的に、どのチケットがお得なのか、結局いくらかかるのかシミュレーションしてみましょう。

 

ファミリー層とカップルに分けて入場料別に料金をシミュレーションしてみました。

 

大前提として、ハウステンボスの入場料は2種類。

 

ハウステンボスに入場するためには

 

【1Dayパスポート】

大人7,000円(入場料+50以上のアトラクション)

 

もしくは

 

【散策チケット】

大人4,500円(入場料のみ)

 

を購入する必要があります。

 

そのベースのチケットの種類によって、プールの追加料金が変わってくるというわけです。

 

ちなみに、シミュレーションするにあたって、④の森のプールは普通の室内プールだと思うので「よっぽど一日室内でのんびりしたい人以外はいらない」という独断で勝手に省かせていただきました(笑)

⇒追記:混雑回避のためには森のプールの活用もありです!混雑情報はこちら

 

◎ファミリー層(昼の部のみ)の場合

昼間メインになるので①、②のみ利用と想定。

★1Dayパスポート所持の場合

大人)7,000円+追加②200円=7,200円

中高生)6,000円+追加②200円=6,200円

4歳~小学生)4,600円+追加②200円=4,800円

★散策チケット所持の場合

大人)4,500円+追加①500円+②1,000円=6,000円

中高生)3,500円+追加①500円+②1,000円=5,000円

4歳~小学生)2,200円+追加①500円+②1,000円=3,700円

 

◎カップル層(昼、夜両方)の場合

①~③のプールを利用すると想定。

★1Dayパスポート所持の場合

大人)7,000円+追加②200円=7,200円

16歳以上の高校生)6,000円+追加②200円=6,200円

★散策チケット所持の場合

大人)4,500円+追加①500円+②1,000円+③500円=6,500円

16歳以上の高校生)3,500円+追加①500円+②1,000円+③500円=5,500円

 

ということで、

まったくアトラクションには行かずに昼の屋外プールだけ行く!っていう方には散策チケットの方が若干お得のようです。

 

ただ、私が勝手に除外した、

④の屋内プールも使うのであれば追加料金の差額は1000円以上あるので1Dayパスポートの方がおすすめです。

 

また、ハウステンボスにはプール以外にも50以上のアトラクションがあるので、ぶっちゃけ子ども連れの方は一日ずっとプールじゃなくてアトラクションも使われる方が多いのではないでしょうか?

 

ということを総合して考えると、

まぁ、アトラクションを使う可能性があるなら1Dayパスポートの方がいいかなぁと。

 

年々微妙に値上がりしている1Dayパスポートですが

うまくいけば金券ショップ等で若干安く手に入るのと、

JAFであれば200円引き

エポスカードであれば5%引きになるようです。

(エポスカードはおみやげなども5%引き)

 

 

それではまとめです。

 

2018年夏、ハウステンボスにオープンする日本最大級の4大ウォーターパークの料金は、屋内プールやプール以外のアトラクションを一切使わない場合のみ散策チケットがお得。

 

ただ、少しでもアトラクションを利用する可能性があれば1Dayパスポートを持っていた方が面倒でないし、気持ちよく満喫できるのでおすすめです。

 

それでは、また。

 

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