ハウステンボス花火2018対岸や場所取りの時間や混雑は?穴場も!

 

毎年大人気のハウステンボスの花火大会!

できれば人の少ない穴場で、無料で見たいですよね(^^;)

 

ただ、ハウステンボスの花火の無料の周辺スポットは年々規制がかかってきているんですよね。

そんな中で、SNSにはハウステンボスの花火を対岸から見ている人達の写真が…

対岸からもきれいに見れるのか、混雑はどうかなど気になりますよね?

 

そこで今回は、2018年のハウステンボスの花火大会について、対岸の穴場から見ることはできるか、調べてみたいと思います。もちろん、ハウステンボス園内の場所取りの時間や混雑についてもご紹介します!

 

ハウステンボス花火大会2018夏の日程やチケットについて知りたい方や、有料でもいいから園内で間近に花火を見たい方はこちら(おすすめ新スポットの紹介あり)

Sponsored Link

ハウステンボス花火2018は本当に対岸から見える?料金は?

花火大会当日のハウステンボス園内の混雑を考えると、なんとか他のスポットで見たいと思う人もいますよね。

 

でも、シンプルに検索してもほとんどが「どこも規制が厳しくなってるから、〇〇も△△も無理になって、もうきれいに見れる所はない!」っていう記事。

 

なかばあきらめかけていたのですが、念のためSNSとかもチェックしてみると、やっぱり対岸からのきれいな花火の写真(しかも割と最近のもの)が見つかるんですよね!

なかでも上の写真は、ハウステンボス対岸から、見事に大きくてきれいな花火が写っています。

 

ただ、こちらの写真は残念ながら詳細な場所が書いてなかったんですよね。

まぁ分かっているのはハウステンボス対岸の穴場ということだけ(^^;)

 

一般的に、ハウステンボスの花火の穴場スポットとして有名なのは「四本堂公園」とか「尾崎公園」になりますが、調べてみると結構距離が離れているんですよね。

実際Twitterとかには「小さかった」って感想もあったり。。

間違いなく花火が見えることは見えるみたいですが残念ながら、上の写真のような距離感で花火を見ることは絶対にできません。。

 

それと、穴場スポットとして有名な場所は、年々規制も厳しくなってきたり、穴場と言えどもまぁまぁ混雑していたりするようです。私有地にまで入ってしまったり、結構周辺地域の方が困っておられるようですね。

 

ということで…

他にご紹介できる、ハウステンボスの花火を対岸から見える場所はないかなーと探した結果、比較的無名の(?)おそらく穴場スポットと思われる場所がでてきました。

 

①南風崎駅付近

この写真、最初にご紹介したきれいな対岸からの花火の構図にちょっと似てる!?

少なくとも四本堂公園や尾崎公園からの写真より花火が大きく見えてキレイということで紹介させていただきます。

南風崎(はえのさき)駅はハウステンボスのすぐ近くなので、花火でなくても電車とハウステンボスの建物のコラボが撮れる写真スポットにもなっています。

 

②戸尺鼻(としゃくばな)

それからもう1か所、対岸からのきれいな花火の写真がアップされていたのが「戸尺鼻」という変わった地名。

大村湾は非常に入り組んでいるので、この戸尺鼻以外ではあまりハウステンボスのある対岸がきれいに見えないそうです。私が実際に戸尺鼻から花火を見た人の写真では、割と正面っぽい角度から大き目の花火が見事に撮影されていました。

ただ、戸尺鼻については1つ注意点が。

それは、ハウステンボスの花火大会の日には周辺地域に車の交通規制がかかるということ。

実際、戸尺鼻から花火を見た人の写真には、南風崎駅付近に車を止めて、そこから車に積んで持参した自転車で戸尺鼻に行ったエピソードが添えられていました。

南風崎から戸尺鼻までは約3.6㎞、徒歩なら50分ぐらいはかかるので、健脚じゃないとちょっと厳しいですが、歩くの好きな人ならアリかな。

 

戸尺鼻からの花火は本当に見事(Twitterとかじゃないので写真の引用は控えます)だったので、付近にスタンバることができる人には、かなりおすすめスポットです。

 

ちなみに、戸尺鼻のグーグルマップに表示されている「川棚大崎温泉 しおさいの湯」や「くじゃく荘」も、ハウステンボス対岸の無料花火鑑賞スポットとして有名ですが、戸尺鼻に比べると離れているので、花火は小さくなります。あと、有名なので多少人が多いかな。

 

あ、忘れてましたが、もちろん南風崎駅付近も戸尺鼻も特に入場料はございません(笑)

 

ハウステンボス花火大会当日の場所取りの時間や混雑は?

場所取りの時間を考える前に、まず、そもそものハウステンボスの花火大会の開始時間はこちら。

 

『夏一番花火大会』2018年7月21日(土)20;00~21:30

になります。

 

ハウステンボス対岸から見る場合、おそらくどれくらい穴場のスポットかによって、場所取りの時間は変わってくると思いますが、少なくともハウステンボス園内から見る予定の人は「14時まで(できれば午前中)に駐車場に入っておかなければ、ハウステンボスに車を止めることができないかもしれない」と言われています。

 

過去には花火大会鑑賞ツアーのバスが大渋滞で開始時刻に間に合わず、終了15分前に到着したこともあるそう(^^;)

 

それぐらい、周辺道路には交通渋滞が起こることを肝に銘じて、早めに行動しましょう。

ハウステンボス園内に比べると、6時間以上前からスタンバっておく必要はもちろんないと思われますが、戸尺鼻で鑑賞する場合は、かなり移動に時間がかかるので、十分に余裕をみておきましょうね。

 

ちなみに、帰りも周辺はもちろん混みますので、特にハウステンボス園内で花火を鑑賞された方は、1時間ぐらいは様子見てから帰った方がよさそうですね。

対岸のスポットから鑑賞した人たちは、園内に比べると動き出しがスムーズだと思いますので、いち早く周辺から脱出しておくことをおすすめします。

 

 

それでは、まとめです。

 

今回は、2018年7月21日(土)にハウステンボスで開催される「夏一番花火大会」に向け、対岸から花火がきれいに見える穴場スポットを調査しました。

SNSにアップされている花火の写真を見てみると、ハウステンボス対岸の花火鑑賞スポットとして有名な尾崎公園や四本堂公園キャンプ場よりも南風崎駅付近や戸尺鼻の方が、花火が大きく、きれいに写っていたので穴場だと感じました。

ただ、花火当日は周辺の道路に交通規制がかかるため、特に戸尺鼻を目指す方はある程度の距離を歩いたり、自転車に乗ったりする必要があると思います。(規制がかかる前に車で前乗りしておくか…)

 

ハウステンボスの花火はみたいけど、人が多すぎるのは無理!っていう方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは、また。

 

ハウステンボス花火大会2018夏の日程やチケットについて知りたい方や、有料でもいいから園内で間近に花火を見たい方はこちら(おすすめ新スポットの紹介あり)

 















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください