2100年未来の天気予報全容は?TVで紹介のヤバすぎる日本(動画)

 

環境省が発表した西暦2100年の「未来の天気予報」。

 

2100年というと約80年後の未来。

さすがに私はその頃いないと思いますが、最近生まれた赤ちゃんなら十分に体験する可能性がある身近な未来です。

 

そんな身近な2100年の天気が、想像をはるかに超えていて、ヤバすぎると話題に!

 

7月「とくダネ!」や「ミヤネ屋」、7月28日放送のMBS「サタデープラス」の中でも紹介されていました。

 

全国的に40℃を超える猛暑、強すぎる台風…などのオンパレードです。

 

ただでさえ、最近毎年のように異常気象、異常気象と騒がれていますが、今の異常気象はあくまで通過点の1つに過ぎないんだと考えさせられる内容ですね。

 

そこで今回は、環境省発表の2100年未来の天気予報のヤバすぎる内容をご紹介します!

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環境省が2100年の天気予報を発表!その全容とは?

①気温がヤバイ

 

はい、全国で40℃越えです。しかも、北海道まで。

北海道ってこの前リアルな世界で気温30℃未満でも熱中症になった方がニュースになっていましたよね。

あと、北海道が沖縄の気温を超えているのもすごい違和感が。

東京、大阪などの都市部も最高気温43~44℃ということで、今より10度近く上がってしまう計算です。

 

しかも、暑い期間が長くなっていますね。

沖縄なんて1年の半分は真夏日です(^^;)

大阪も4か月真夏日って…夏休みを増やさないと体力もたないかも。。

 

もちろん、熱中症患者も急増です。

搬送患者が12万人って。。

救急の人も倒れちゃいますよね(*_*;

 

②台風の勢力がヤバイ

 

皆さん想像できるでしょうか、台風の中心気圧が895hPa、中心付近の最大風速60m超え。

ちなみに最大瞬間風速はなんと90m!(゚д゚)!

竜巻のような風とのこと(^^;

 

勢力が大きいとされる直近の台風12号でも中心気圧965、最大風速40mぐらいなので、どれほど異常かが分かります。

 

2100年未来の天気予報、TV紹介動画はこちら

今回の2100年の天気予報は環境省が作成されたものですが、なかなか環境省のページからは探せず。。

ということで、ミヤネ屋やサタデープラスなどで放送されたTVの動画から、2100年の天気予報の全容をご紹介します。

一番カットの少なかったミヤネ屋バージョンの動画です。

ただ、映像の最初の方の手振れ感がすごいので最初は音だけ聞いてください(^^;

段々安定してきますので。

また他にいい動画があれば更新していきますね。

 

まとめ

環境省が発表した2100年夏の未来の天気予報。

猛暑も台風の規模も今よりはるかにすごくて、こんな日本で生活していけるんだろうか、と心配になるぐらいの内容でした。

これは日本の気象だけを紹介していますが、実際にこんな日本になる頃には世界もヤバイことになっていると思うので、国を超えて環境を考えていかないといけないと思いました。

 

まずはわかりやすいイメージを持つことが大事なので、こんな情報はこれからもどんどん発信してもらいたいなーと思いました。

 

それでは、また。















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